メトリーモ

*

ファミリー向け賃貸の選び方!押さえるべき8つのポイント

   

賃貸物件にはさまざまな種類があり、ファミリー向けの物件もたくさんあります。こうした部屋なら家族で住むにも適していて子育てもしやすいため、検討してみるのはオススメです。

ただ、あまり部屋探しをしたことがないと、どんな部屋を選んだらいいかわからないもの。

そこでここでは、ファミリー向けの賃貸物件を探すときのポイントを解説します。参考にして、納得のいく部屋を見つけてほしいと思います!

ファミリー向け賃貸物件の選び方、8つのポイント!

ファミリー向けの賃貸物件は、ここから紹介する8つのポイントに気をつけて探すと良いです。

全てを満たす物件を見つけるのは難しいため、なるべく当てはまるものを選ぶようにするのがベター。ここから、それぞれのポイントを紹介します。

できれば1LDK以上の部屋を選ぶ

ファミリーで賃貸に住む場合、間取りはなるべく1LDK以上で探すと良いです。

夫婦2人と子供がいる場合、部屋がひとつだと手狭になりやすいです。1LDKなら合計で2部屋、2LDKなら3部屋あるため、子供がいても十分な広さがあります。

もちろん間取りが広くなるほど家賃は高くなるため、予算との兼ね合いで選ぶと良いでしょう。

また、10畳や12畳など広めの1Rなら、夫婦2人で住むにはちょうど良い場合もあります。仲が良ければずっと2人で一緒にいてもストレスはないため、予算を抑えるなら考えてみるのも良いでしょう。

ファミリーが多い物件を選ぶ

賃貸物件には単身向けの物件とファミリー向けの物件があります。ファミリー向けのマンション・アパートを選ぶと、周りの人に迷惑をかけにくいです。

単身とファミリーでは、生活スタイルが異なります

1人暮らしの人は夜遅くに帰ってきて夜中まで起きていることも多く、友達などを部屋に呼んで飲み会などをする人もたくさんいます。

一方ファミリーの場合、子供を早めに寝かせることが多く、お母さんが朝起きるのも早いことが多いです。

また、子供の泣き声が周囲の部屋に響き、入居者の方に迷惑をかけてしまうこともあります。

このように単身とファミリーでは生活リズムにズレが生じやすいため、住む物件を分けるほうが良いのです。

不動産屋で物件について聞くと、ファミリー向けか単身向けかは教えてもらえます。ファミリー向けの物件から検討することをオススメします。

1階もオススメ。子供が騒いでも迷惑にならない

ファミリーで住む場合、1階も考えてみる価値があります。

マンションやアパートの1階は道路と面しているため空き巣などに狙われやすく、防犯に気をつける必要があります。

また、階数の多いマンションだと上の階は眺めが良いため、「なるべく上階に住みたい」という人も多いです。

ただ、1階にはメリットもあり、「子供の足音がしたの階に響かない」という特徴があります。

子供が走り回ると下の階の人に迷惑をかけることがあります。ただ、1階なら自分が一番下の階なので、こうした心配がありません。

子供が小さくて元気なら、1階を検討してみるのはオススメです。

周りに公園が多いと、子供と遊びに行きやすい

公園が多い地域のマンションなどに住むと、子供と一緒に遊びに行くことができます。

小さな子どもは外へ出かけると喜ぶため、公園が近いと毎日の生活が充実します。また、公園には近所に住むママさんが来ていることも多いため、共通の話題で盛り上がることもあります。

部屋で過ごしている分には、公園があってもなくてもあまり関係がないかもしれません。ただ、子供がいるなら公園が近いと役立つことは多いため、周りの公園や広場をチェックしてみてください。

学校や病院が近くて多い地域を選ぶ

学校や病院も、子育てになくてはならない施設。マンションやアパートの設備などを見るだけでなく周辺環境もチェックすると、子育てをしやすい場所で生活することができます。

子供が大きくなると近くの学校へ通うことになるため、できれば小学校や中学校も調べておくと良いでしょう。特に女の子の場合、家から学校までの距離は近いほうが安心です。

都市部と郊外、どちらにするかを考える

ファミリーで住む場合、都市部と郊外どちらに住むかをじっくり考える必要があります。

都市部と郊外はどちらもメリット・デメリットがあるため、自分たちに合うほうを選ぶことが大切。

都市部のマンションやアパートは職場へ通勤しやすく、スーパーやコンビニなど、生活に便利なお店がたくさんあります。また、病院も多いので、子供の体調が悪くなったときにもすぐに連れていくことができます。

郊外の賃貸物件は通勤に時間がかかりやすいものの、落ち着いた雰囲気がメリット。都市部より自然や公園が多いため、子供がのびのびと過ごすことができます。また、地域全体で子育て支援などを行っていることもあるため、制度を活用することで子供にかかる費用や生活費を抑えられることもあります。

生活に必要なお店は都市部ほど近くにないかもしれませんが、車があればスムーズに向かえることは多いです。

都市部と郊外どちらが良いかは、家庭によって異なります。そのため家族でよく話し合って決めることをオススメします。どちらにするかを絞り込んでおくだけでも、部屋探しはぐっとしやすくなるはずです。

和室があると、子供が部屋で怪我をしにくくて安心

間取りが2LDKや3LDKの場合、フローリングの部屋に加えて和室が設けられていることもあります。和室は畳のため適度に柔らかく、子供が転んでも怪我をしにくいです。家の中で子供の世話をすることが多いなら、和室はあると便利です。

必ずあると良いというものではありませんが、和室があると子育てはよりラクになります。

また、和室は子供のため以外にも神棚を設けるためにも使用できるため、フローリングとはまた違う使い方ができるはずです。

収納に余裕があるかも、大切なポイント

子供の年齢が高くなると、それに合わせて必要なものも増えるようになります。すると大切になるのが、「収納スペース」。収納に余裕がある部屋を選ぶことで、子供が大きくなっても物の置き場所に困ることがなくなります。

物件をチェックするときには間取りから収納の場所やサイズを確認して、実際に内見で確認しましょう。「これくらいの収納があれば、今の荷物は十分入る」という感じなら、子供の服や学校で必要な物が増えたときにもきれいに収納できるはずです。

迷ったら、不動産屋で相談を!

ここまで紹介したポイントを押さえて部屋探しをすれば、ファミリー向けの物件は見つけやすいです。

ただ、場合によっては、なかなか決められないこともあると思います。こうしたときは、不動産屋で相談しましょう。

どんな部屋や周辺環境が希望なのかを伝えれば、不動産屋のスタッフはそれに合わせて物件を提案してくれます。

不動産屋は「賃貸物件のプロ」なので、ときには思ってもいなかったような部屋を紹介してもらえるかもしれません。

不動産屋スタッフからの提案はひとつの情報源として役立つため、部屋を探すときは参考にしてみてください。

ポイントを押さえて、ベストな物件を探そう

家族で安心して住める物件を探すのは、意外と難しいもの。上で紹介したポイントを押さえて、ベストなマンション・アパートを見つけてくださいね。

なお、当店メトリーモでも、東京港区・麻布十番の物件をご紹介しています。ファミリー向けのお部屋も多数あり、ご希望に合わせて提案させていただきます。ぜひお気軽にご相談くださいね!

 - 賃貸物件の基礎知識